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2020年8月 1日 (土)

東北労働局・宮城県教育委員会に、高校新卒者の就職に関して申し入れを行いました。

 7月29日(水)、宮城ネットは連合宮城とともに東北労働局と宮城県教育委員会に申し入れを行いました。
 今年の求人票をご覧になった方は気づかれたでしょうが、なんと求人票の給料の「手取額」欄がすっかり消えているのです。これでは給料から一体いくら控除されていくらもらえるのかが応募者にはわかりません。
 また、応募前職場見学の可否が採用条件の項目内に移されています。これでは見学に行くこと自体が採用の必須条件のような誤解を与えることになりかねません。
 私たちは新しい求人票の不合理性を改善するよう労働局に求めました。連合宮城も私たちの主張に理解を示し、連合宮城会長と連名で申し入れ書を作成、当日の申し入れとなりました。

 その結果、労働局側は私たちの話を聞き厚生労働省への上申を約束してくださいました。

 ついで宮城県教育委員会に対して高校新卒者の就職応募の一人一社制度の堅持を要求しました。また民間の紹介業者を安易に参入させることなく従来のようにハローワークからの求人票提供を以て対応する仕組みの堅持を要求しました。

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東北労働局にて 

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宮城県教育委員会にて

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