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2009年10月10日 (土)

宮城県教育庁 教職員課から手当削減等の提示がありました。

提示内容は以下の通りです。

1 給料の調整額の調整数を引き下げまたは廃止する。
特別支援学校で教育に直接従事することを本務とする職員 2→1.5
特別支援学校の栄養職員 1→廃止

2 義務教育等教員特別手当支給率の水準を現行の3.3%→2.2% 以上 10年1月実施

3 来年1月実施の昇級に当たって、教員の新任特昇と通過号俸特昇1回分を廃止する。

4 2011年度以降の昇級については永年勤続特昇の廃止も含め運用特昇のあり方全般について検討する。

特別支援教育が普通学校でも対応するようになり、特別支援学校における調整の必要が薄れたというのが理由のようですが、そうではなくて普通学校に勤務して特別支援教育の一端を担う教員に対して調整の必要があるという観点で見てもらいたいものです。

永年勤続特昇については大量採用時期の教員が対象時期に入ってくることからこれらをねらい打ちにして削減対象にしようという目的が露骨に見えています。昇級が頭打ちの年齢層に対して過酷な仕打ちであると思います。

以上 

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