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Asahi NEWS

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2018年8月20日 (月)

教員採用試験二次選考突破講座

今年もやるよ~!ヘ(^o^)ノ

期日:9月4日(火)18時30分~20時30分
会場:東京エレクトロンホール宮城県民会館4階 401会議室

参加希望者は
miyagi@ic-net.or.jp
にメールで登録を。

今年から集団討論が課されます。事前にある程度の教育テーマについて自分なりの意見を持っていないと厳しいかも。
お知り合いに受験者がいたら案内してくださいね。

2018年8月11日 (土)

特殊勤務手当(部活動業務従事手当)の見直しについて(2)

 当局との交渉の結果、今年度内は部活動ガイドラインの周知徹底に関わる移行期間として従来通り部活指導4時間3,600円が支給されることになりました。
 しかし、条例の改正は年内に行われることとなり、新年度からの手当は3時間2,700円に切り下げられることになります。休日の部活動指導が3時間というガイドラインを徹底させる結果としての切り下げですのでこのガイドライン遵守を労使双方がいかに現実的なものとしていくかが問われています。

被爆73周年原水禁世界大会・福島大会に参加して

 去る7月28日(土),福島県教育会館で標記大会が開催され,宮城ネットを代表して参加してきました。元南相馬市長の桜井勝延さんや,福島県選出の高校生平和大使の方のアピール,原子力資料情報室共同代表の山口幸夫さんの講演など,どれも熱気あふれるお話を全体会でお聞きしました。「核と人類は共存できない」とする立場で,原発を含めてすべての核利用に反対してきた原水禁の立場からすれば,3.11以降の福島県から原水禁世界大会をスタートするのは,大変意義のあることだし,当然のことと言えるでしょう。

 その後分科会が行われました。私は第3分科会の「賠償問題(ADR問題・自主避難者問題)」に参加しました。自主避難者の困難な状況,人々の無理解や国や東電の無責任,学校でのいじめ等々,問題は多義にわたっていました。3.11以前は年間1ミリシーベルトが基準だったと思うのですが,今は20ミリシーベルト。大丈夫だよと言われても,にわかに権力側の言い分を信じることができるでしょうか? 子どもがいればなおさら! しかしこの極めて明快な論法を,自主避難を批判的に考えている人たちにはなかなか理解されない。ここに分断が生まれます。分断はいじめを生むし,差別構造を作り出します。自主避難者に対しては何もしたくないという国や東電の思惑を下支えすることになります。

 もう一つ,原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)の仲裁には強制力がないことを知りました。東電は最近,和解案を飲まないことが多くなっているとのこと。しかしお金の問題なのか? もとに戻してほしい,放射能のない3.11以前にしてほしい,というのが避難者たちの願いです。ではそれができるのか? 除染は放射能の移動と拡散による希釈ですので,元に戻す作業ではありません。元に戻すことは不可能です。だから東電はお金で支払うしかないでしょう!!これも明快な説明。スカッとしました。

 被害者が声をあげなければ終わりだ,という思いが,自主避難者の方々から表明されました。かつての公害被害者たちは声を上げ続けました。原爆被爆者たちもそうです。私たちもその声を聴くこと,そして同じ場所に立って同じ声を上げること,大切なことを学んだ一日でした。      

(コトブキ)

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2018年7月22日 (日)

特殊勤務手当(部活動業務従事手当)の手当の見直しについて

 このほど県教育委員会から部活動指導に従事した場合の手当支給要件について改正の提示がありました。

 従来は「4時間程度の従事に対して3,600円」であったものが「3時間程度2,700円」へと改正したいという内容です。
 改正の理由はスポーツ健康課から部活動指導のガイドラインが示達されたことにより休日の部活動に3時間の上限が設けられたことによるということです。

 宮城高校教育ネットワークユニオンの立場は、部活指導のガイドライン厳守を前提としなければこの改正には応じられないというものです。

 部活指導従事の命令があってはじめて手当の支給があるわけですから、ずるずると長時間の部活動を認めたまま手当の実質削減はあり得ません。校長等管理職による厳格な指導時間の指定が無ければ教職員の働き方改革には結びついていきません。従いまして、指導が伸びて4時間ぐらいになることもあるだろうから4時間分の手当を要求するという立場に立つことも認められません。

2018年7月18日 (水)

西日本豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。

このたびの豪雨で被害に遭われた各県の皆様にお見舞いを申し上げます。
日教組本部はいち早く災害対策本部を設置し、被災地の教育環境の復興のために「西日本豪雨」災害救援カンパの集中を呼びかけています。
宮城の組合員やその他の教職員の皆さんからのカンパも受け付けていますので、宮城ネット事務局までお知らせください。

2018年6月 7日 (木)

遅ればせながら、沖縄平和行進に参加してきました。

 5.15沖縄平和行進 5月11日(金)~13日(日)に参加してきました。沖縄県を歩く恒例の平和行事です。好天の仙台空港を出発。飛行機で日本アルプスを眼下に見ながら沖縄那覇空港まで空の旅を楽しみました。
 那覇到着後モノレールで県庁前まで移動。県教育会館で学習会に参加しました。学習会ではいまだに危険な基地の中で生活する沖縄県の人々の悩みと、本土にいて傍観者的に振る舞う私たちのギャップを痛感しました。
 夜からは会場で出会った仲間たちと楽しい交歓会を開催。明日からの行進に備えました。
 12日(土)は曇り・霧雨の中平和祈念公園までバスで移動。全国の仲間たちと歩みを開始しました。朝は霧雨の中涼しい環境でスタートしたのですがやがて太陽が顔を出し夏を思わせる暑さが襲ってきました。午前中の休憩を挟んで歩き続け、高地を登り昼食となりました。
 午後も熱い日差しの照りつける中平和を希求するシュプレヒコールを上げながら行進。午後4時頃南風原町の役場までたどり着き無事にゴール。通過した自治体首長の方々が平和運動を推進する立場の立派な皆さんで、ご挨拶の中にも平和にかける並々ならぬ決意がみなぎっていたのが印象的でした。
 歩くのは大変ですが、また来年も行ってみたいと思います。ぜひ一緒に歩きたい方がいればお声をかけてください!一緒に歩きましょう!!

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初任研帰りの新任教員と一緒に樂天戦を観戦しました。

初任研帰りの皆さんを誘って、樂天戦を観戦しました。
天気は良し、カードは良し、ビールは良しとここまでは良かったのですが試合は壊れてしまい散々な結果に・・・。また行きましょう!

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2018年5月27日 (日)

2018教員採用試験突破直前講座のご案内

今年も以下の要領で教員採用試験突破直前講座を実施します。

期日 6月22日(金)・6月29日(金) の2回 18:30~
会場 東京エレクトロンホール 6階会議室
1回目 6月22日(金) 602中会議室
2回目 6月29日(金) 601大会議室
費用 2回分の資料代として1,000円申し受けます。

今回は必ず申し込みが必要です。以下の方法で申し込みをしてください。
また、当日参加出来ない方へのテキスト提供は行いません。必ず2回とも受講してください。

1:e-mail 氏名・所属校・連絡先を記入の上以下のアドレスまで送信してください。
miyagi@ic-net.or.jp
2:FAX 氏名・所属校・連絡先を記入の上以下の番号に送信してください。
022-713-8728
 
昨年は参加した仲間の皆さんから多くの合格者を出しました。今年も残された時間を有効に活用して採用試験をトッパしてくださいね!

2018教員採用試験突破直前講座のご案内

2017年10月 7日 (土)

2017年度 人事委員会勧告

今年度勧告のポイントは次の通りです。
運動の結集により人事院勧告同様、4年連続の引き上げ勧告が出されました。

1. 民間給与との較差619円(0.17%)を解消するため,給料表を平成29年4月に遡及して引上げ改定

2. 期末・勤勉手当(ボーナス)を引上げ改定(0.1月分)

3.  配偶者に係る扶養手当の手当額を他の扶養親族と同額とし,子に係る手当額を引上げ

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